明治22年創業 木のプロフェッショナル 災害時を想定した木造応急仮設住宅の建設訓練を実施しました(高山市・久々野) |新着情報|後藤木材株式会社

news

災害時を想定した木造応急仮設住宅の建設訓練を実施しました(高山市・久々野)


10月7日、高山市 久々野総合運動公園グラウンドにて、岐阜県木造応急仮設住宅建設協議会による建設訓練を実施しました。当社が事務局を務める東海木造住宅協会も、この協議会に所属しています。

近年、応急仮設住宅は、従来のプレハブ型に代わって、居住性の高い木造で整備される割合が高まっています。有事の際に迅速に対応できるよう、協議会では平時から訓練を重ねています。

今回は、雪の多い地域での災害を想定し、工務店や大工や行政関係者など約40人が参加しました。配置計画の検討に加え、実際に地縄張りを行い、除雪や雪の置き場を考慮した建物同士の間隔、車両の動線などを、現場で確認しながら進めました。

訓練後は、「現場で実際に動いたことで、さまざまな視点から計画を見直せた」という声も上がりました。

後藤木材は今後も、東海木造住宅協会の事務局として、地域の工務店・大工の皆様とともに、災害時に木造応急仮設住宅をいち早くお届けできる体制づくりに取り組んでまいります。

なお、この訓練の様子は、10月14日付の岐阜新聞(県内総合面)にも掲載されました。

ぜひご覧ください。
岐阜新聞掲載記事10月14日