- 急激な温度変化による健康被害(ヒートショック)を防ぐため、冬季の家屋内の温度差を2度以内にすることを目標とします。
- 健康被害の少ない低VOC(揮発性有機化合物)の建材を使い、人体に影響のある防蟻処理はしません。ご希望に応じて、VOC検査を実施します。
断熱層と防湿層を一体化した施工や地中熱利用を通して、室内の快適な温熱環境を実現するとともに、住宅の省エネルギー化を実現します。こうした住宅性能を測る指標として、気密性能を重視し、全棟、気密測定を実施します。

木の家にとって、壁の中で発生する結露は、木を腐らせ構造耐力を弱めるので致命的です。壁体内に湿気を入れないための工法を採用するとともに、よりよい建材を選び、施工技術を高めるため、日々、研鑽に努めます。また、建物の外周は、地震耐力を高めるために構造用面材を使用します。




















