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2020.06.04

トレンド・

オフィスの新しいカタチ。「動かせる」という選択

|コンテナをオフィスに
  
社員の休憩室と、社内はもちろん社外の方も案内する打ち合わせ室が必要になり、新しいオフィスの計画が持ち上がった倉庫会社さん。自社の設計事務所でどんなオフィスがいいのか、いろいろ考えました。
□10年後も今と同じ仕事をしているか。
□そうすると、オフィスは同じ場所でいいか。
激しく時代が変わる今、10年後の働き方や仕事内容がどうなるか分からない。
 
それならば、とコンテナという移動できるオフィスを選択されました。
 
オフィスの内装には、ナチュラルな木質空間を選択。

当社の圧密製品をご採用いただきました。

床は、土足で利用するので「圧密厚張フローリング」。
壁は、フローリングで使われている3㎜単板を現場にて鎧張り。

天板は、「圧密杉の天板」。
長さ2,400㎜、幅1,100㎜-750㎜の台形型大判サイズのオーダー加工しています。
10人でも会議が出来るよう、跳ね上げ先の延長テーブルを取り付け、コンテナという狭い空間ながら広く使う工夫がされています。

 
 
オフィスを新しくしたいと考えた時、古くなったオフィスをおしゃれだったり、落ち着きだったり、生産性をあげる、だったりと、「空間を変えたい。」とお考えと思います。
でも…
□仕事止めて引っ越ししたりは大変。
□テレワークや、オフィスを持たない会社が考えられるようになった昨今、
 将来も今と同じ事業を同じ場所でやっているか分からない。
 
など不安要素を考えるかもしれません。
それならば、動かせるオフィスという考え方は面白いのかもしれません。
コンテナでオフィス考えてみてはいかがでしょうか。
その時は、ぜひ木質空間でおしゃれに仕上げませんか?

この記事を書いた人 営業企画推進部 山本友起乃

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