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2019.07.09

イベント・

SDGs de 地方創生ゲーム

2030年に向けて世界で取り組まれているSDGs。
日本において、私たちも一企業としてどう向き合い、何を目指すべきなのかを問われています。
では、具体的に何をしたらいいのでしょうか?
 
実は、SDGsが地方創生を考える上で重要です。
 
地域の産業や市民の暮らしは、建設業と密接にかかわりがあります。だからこそ、地方創生とSDGsを考えることで、住んでいるまちの未来を明るいものに変えていけるかもしれません。そこで、そのヒントを求め、「SDGs de 地方創生」体験型シミュレーションを開催しました。お得意先様、仕入れ先様、社員が参加して、SDGsと地方創生について考えます。

SDGs de 地方創生 体験型シミュレーションゲームを指導、運営いただいたのは、特定非営利活動法人イシュープラスデザイン 代表 筧 裕介様はじめ、12名の講師の方です。イシュープラスデザインでは、地域の社会的課題をデザインの力で解決し、人々の暮らしをよりよく、地域を幸せにするプロジェクトを全国各地の地域で行っています。またSDGs de 地方創生 カードゲームの創案者のおひとりであります。
 
 
▼特定非営利活動法人イシュープラスデザインについて詳しくはコチラ
https://issueplusdesign.jp/about/
▼SDGs de 地方創生 カードゲームについて詳しくはコチラ
https://sdgslocal.jp/cardgame/
 
 
体験型シミュレーションゲームでは、参加者が全員プレイヤーとなり、行政と市民とが協同していくつかのプロジェクトを達成することで、まちの人口や暮らしやすさ、経済や環境の指標が変化していきます。ゲームでは3年が12分。12分を4ターン行い、48分の限られた時間の中で、2030年の未来を疑似体験します。プレイヤー個人に与えられたゴールと、まち全体に与えられたゴールを目指し、人々が生き生きとし、暮らしやすく、環境にも優しい持続可能なまちづくりの在り方をゲームを通じて学ぶことが出来ます。

ゲームでは、プレイヤー全員が、町の市民や行政と積極的に関わり、コミュニケーションをとることで、まち全体の協働を生み出すことが、市民主体の持続可能なまちづくりにつながることを学びました。
話し合いをせずに、個人のゴールだけを目指していると、まちの指標が下がったり、地域全体のゴールが達成できなかったりします。
また、まちで回っている資金も限られているので、お金の使い道は良く考えて、まちの活性のために上手に使うことが大事でした。
 
今回のゲームでは、自らが主体となって積極的に交流しながらプレイする方が多く、個人のゴールとまちのゴールの達成し、元気なまちづくりに成功しました。
この度のゲームで体験した仮想世界でのことを、実世界でも実践につなげていただければ幸いかと存じます。

この記事を書いた人 山本友起乃

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