後藤木材は、家づくりにかかわる各種業務の支援にも力を注いでいます。
住生活基本法(2006年)によって住宅の質の向上が求められるようになり、家づくりに係る、かつてない新しい制度等が次々に生まれました。
2009年10月施行の住宅瑕疵担保履行法で義務化された瑕疵保険を皮切に登場した各種住宅に関する保険。また、これからのわが国の住宅モデルとして位置づけられる長期優良住宅に代表されるように、住宅の長寿命化のための様々な制度整備が進んでいます。住宅履歴情報は、これからの住宅には必須のものとされます。しかし、新しい制度を利用するための申請業務は複雑で、必要書類は多岐にわたり、手間と時間を要します。
日々の現場作業に追われ、煩雑な上、多岐にわたる書類づくりといった机上の仕事にまで手が回らない工務店の方も少なくないでしょう。ご担当者の悲鳴が聞こえてくるようです。
工務店様のこうした負担を軽減するため、住宅サポート課のスタッフが中心となって、各種申請業務をお手伝いする体制を整えています。このほか、プレカット図の作成に伴う見積りや構造計算なども、ご要望に応じて承っています。ご不明の点は、スタッフがご説明いたします。お気軽にご相談ください。

淘汰が進む住宅業界にあって、いまもなお、建設業者の数は多すぎるとされます。大きな資本を持つ企業によって地域工務店の領分が侵食されていくのではとの懸念が広がります。 後藤木材は、地域工務店様のチャレンジを受け止め、力強く応援いたします。長期優良住宅への取り組み支援とともに、工務店様が抱える様々な問題の解決を図る活動を目的に設立された東海木造住宅協会。
「健康・省エネ・安全」をテーマに地域工務店の家づくりの独自モデルを提供する「みの百年の家プロジェクト」(技術顧問:岡田 好勝氏)。 住宅の耐震化の必要性を一般ユーザーに啓蒙するともに、既設住宅の耐震化に取り組む「NPO法人東海耐震マイスター倶楽部」。
各種の制度や日々進歩する技術など、現代の家づくりで求められる知識はますます増えています。こうした課題に対して積極的に取り組まれる工務店の皆様を、後藤木材はしっかりと後方支援していきます。



















