後藤木材は木材から各種建材、住宅設備機器まで家1棟をまるごと建てられる製品を販売しています。
なかでも創業以来、業務の中核になってきたのが木材です。後藤木材は1889(明治22)年、製材品を扱う "白木商"として創業しました。以来120年余り。伊勢神宮にも用いられる岐阜県産材の東濃桧(とうのうひのき)をはじめ、全国各地の優良な国産材を工務店の皆様へお届けしてきました。また米材、北洋材、欧州材、南洋材などの輸入材も豊富に手がけています。いずれも、厳しい基準をクリアした選りすぐりの木材です。
品質へのこだわり、誠実さをモットーにした商いの姿勢は、120年間変わることはありません。


一方では、時代の流れに即した事業内容の拡大にも目を向けてきました。
1970年代から建材の販売を開始し、同時に住宅設備の分野にも進出しました。製品の販売に加え、加工部門も有するようになりました。1990年にプレカット工場、1996年にツーバイ工場を設置して、作業の効率化や多様な工法に対する要請に幅広くお応えしています。さらには関連業務としての構造計算や見積もりなどの設計支援、1997年からは住宅設備の施工も手がけてきました。
こうして現在では、設計から施工まで家づくりのあらゆる工程にかかわる作業のお手伝いをしています。家づくりが多様化するなか、私たちの願いは、工務店や建て主の皆様のニーズに対して的確に応えていくことです。後藤木材は、工務店の皆様のパートナーとして、建て主のお客様に満足いただける家づくりを支援していきます。



















